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会社概要

Greetingご挨拶

株式会社花商 代表取締役 花城 梨花
株式会社花商
代表取締役 花城 梨花

はじめに
日頃より、県内外また海外より多くのお客様が花商本店へ足を運んでくださることに、わたくしをはじめスタッフ一同、心より感謝を申し上げます。ありがとうございます。

多くのお客様に花商のじーまーみ豆腐をご贔屓いただき、私どもにとってお客様との繋がりは何よりの励みとなっております。

2013年にじーまーみ豆腐だけのアイテム一点の専門店としてスタートし、たくさんのチャレンジと失敗を経験させていただきました。

そして、今年新たに牧志本店をオープンさせることが出来ました事も、花商を支えて下さる多くの皆様のおかげでございます。

株式会社花商は「おいしいしあわせを創造する」という企業使命のもと、アジアに愛される食品製造業としてこれからも多くの皆様においしい商品をお届けできるよう、沖縄と共に発展し続けていきます。

これからも、多くの皆さまを笑顔でお迎え出来るように全力を尽くしますので、今後とも花商をよろしくお願いいたします。


花商-沖縄-じーまーみ豆腐専門店-花商の心得


History沿革

2012年株式会社 花商 設立
2013年まーさむん処「商六」よりじーまーみ豆腐を引き継ぐ
2013年じーまーみ豆腐製造所 新設
2014年じーまーみ豆腐専門店 花商 オープン
2018年牧志 本店 移転

Company会社情報

会社名株式会社花商
設立2012年
所在地〒900-0013 那覇市牧志3-4-14 新天地ビル123
電話番号098-955-7014(事務所)
FAX番号098-862-8816
HPhttps://www.ji-ma-mi-hanasyo.com
事業内容じーまーみ豆腐の製造・販売
取扱商品じーまーみ豆腐(ギフト用・法事用にあわせた商品も取り扱っております)

Famous landlady名物女将

株式会社花商 名物女将 花城 つうこ
株式会社花商
名物女将 花城 つうこ

観光客でにぎわう国際通りに入口があり、公設市場をはじめ様々な商店が並ぶアーケードの市場本通りと市場中央通り。この通りを進んださらに奥にある『新天地市場本通り』に、『じーまーみ豆腐専門店 花商(はなしょう)』がある。販売されている商品は『じーまーみ豆腐』のみ。持ち帰りのお客さんに加え、店舗前にいくつか置かれたテーブルで食べているお客さんも多く、お店はいつもにぎわっている。「商品が売切れになったら閉店です。日曜はお昼過ぎに売切れてしまうことも多いんですよ」と言う女将・花城つうこさんを訪ねた。

案内していただいたのは、お店から徒歩数分、『新天地市場本通り』に面した場所にある工房。製造工程をのぞくことができる工房では、職人長の前原美奈子さんを中心に5名の女性が『じーまーみ豆腐』を作っている。下ごしらえした落花生に水を加えてミキサーにかける。それをさらしに入れて手絞りし、“落花生の豆乳”を絞り出し、羽釜に入れる。「落花生は生き物なので、取り寄せるものがその日によって品質が違うんです。手で絞り、目で見て、香りを感じることから油分などその時その時の状況がわかります。それに合わせて、絞り方、その後の工程での熱の加え方や練り方を変えていくんですよ」。

7 things craftsmen teach職人が教える7つのこと

じーまーみ豆腐のこだわりを職人が教えます

  • 1 豆の洗浄

    豆の洗浄

    ピーナッツの洗浄には、磁気処理水(磁気によって分子を細かくした水)を使用しています。この処理水でにごりがなくなるまで洗浄を繰り返します。ピーナッツに付着した自然由来の土壌菌や、残留農薬をしっかり洗い落とします。また、その際には目視にて劣化したピーナッツを丁寧に取り除いていきます。

  • 2 じーまーみ豆乳について

    じーまーみ豆乳について

    手しぼりで豆乳をつくります。ここでも職人が五感を研ぎ澄まして厳格に品質のチェックをします。直接手で触れることでピーナッツの油分を確認し、しぼり出した豆乳の「色」を目視確認しながらじーまーみ豆腐の風味の肝となる豆乳の匂いも丁寧に確認します。

  • 3 釜の火入れ

    釜の火入れ

    豆乳を火にかけ、あらかじめ定められてた温度に達したら、凝固剤を投入します。投入後は強火で一気に仕上げていき、固まり具合や風味など職人の総合的な判断で火を止めるタイミングを決定します。わずか数度の温度差、数十秒のタイミングのずれが、出来上がりに大きな影響を及ぼす大変重要な工程のためそれぞれの設定温度とタイミングが厳格に守られています。

  • 4 返しの技

    返しの技

    職人技ともいえる”返し”の技術。専用のへらで豆乳を固めていく技術の事で、花商のじーまーみ豆腐の食感・風味はこの”返し”の技術によって生み出されます。体全体を使っての力強い”返し”を習得するまでには数年の経験を要し、職人となった後も日々研鑽を重ねることが求められます。

  • 5 凝固剤へのこだわり

    凝固剤へのこだわり

    凝固剤には「タピオカ粉」を使用しています。においがなく風味に影響を与えないことと、じーまーみ豆腐独特のもっちりプルプル食感を出すためです。

  • 6 じーまーみ豆腐のタレ

    じーまーみ豆腐のタレ

    全国醤油品評会で受賞歴のある、北海道小麦と大豆で造る甘辛味が特徴の醤油を使用しています。弱火でゆっくり沸騰させることなく煮詰め、最後に隠し味として、ショウガ汁を適量いれます。

  • 7 心のこと

    心のこと

    いつも平常心。心が平安であることが、美味しいじーまーみ豆腐をつくりあげる一番の条件です。職人を含む全てのスタッフが互いを思いやる心を大切に、お客様が喜んで食していただくことをイメージして心を込めて造っています。


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